自分に合ったSNSを見つけましょう
SNSとはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略称で、チャットレディ、Facebook、Twitter等、インターネット上で人と人をつなげ、コミュニケーションをとるためのサービスの事を言います。
現在では、多くの人がSNSを利用しています。趣味や仕事等で共通の話題を持っている人同士の出会いのきっかけを作る事ができます。
数年前まではmixiはそのさきがけとして注目を浴びましたが、現在ではFacebook、Twitter等に移行している人が多いようです。
SNSの種類はいろいろありますが、その人にとって合ったものを選ぶと良いでしょう。
セフレは文章は長く書けるのでブログ的要素が強く、まとまった文章を書く人には向いています。また様々なコミュニティーに参加して交流を深める事ができます。
一方Twitterは140字という文字数制限があるのですが、気軽に思った事を思った時に書けると言う利点があります。24時間好きな時に、書く事ができるので、情報も早く、災害時等にも役に立ちました。
Facebookはその中間と言ったところでしょうか。もう一つ主な特徴としてはその言葉通り、顔の見える関係、安心した仲間だけで情報をやり取りしたいという人に向いていると思います。
まずはいろんなSNSを試してみて、自分に合ったSNSを見つけると良いと思います。世界が広がっていきますよ。
本音を語れた限定的な世界・mixi
私は難しいことやややこしいことが大の苦手です。横文字や難しい用語が並ぶパソコンやネット関連にもとても疎く、多機能で進化し続けるスマホに買い換えるよりも、古くても使い慣れた携帯を壊れるまで持っていたいと思ってしまいます。
もちろん、SNSやネットゲームにも全く興味がなかった私ですが、唯一長年続いているのは、ブログとmixiです。
私がmixiを始めた当時は、まだ招待制のシステムでした。ひょんなことから、ネットで仲良くなった方からご招待をいただいたのです。なにがなにやら分からないままに登録をし、始めてみると、自分が想像している以上の世界が広がっていました。
当時私は、副業でイラストレーターをしており、将来的には本業にしていきたいと考えていました。現役イラストレーターさんの生の声を聞いてみたいと思っていたものの、なかなか機会がなかったのです。
しかし、「招待制」という良い意味での閉鎖的で限定的な環境の中で、現役イラストレーターさんの日記を通して、現場や本音を聞くことができたのです。また、同じ志を持つ方が集まるコミュニティでいろんな情報交換をすることもできました。
今のmixiは招待制ではなくなり、不特定多数の方が出入りするようになりました。本音を語る場がなくなったような気がして、ちょっと残念な気持ちです。
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SNSでつながれた絆。
私は、友人の誘いで何となくハッピーメールやfacebookなどのSNSを利用し始めました。
最初は誘ってくれた友人同士の連絡用に使っていました。
ですが、何十年も会っていなかった小中学校の知り合いとノエルで再会し、
高校や大学の友人や、高校の時の留学先での友人とfacebookで再会しました。
なかなか面と向かって会えない友人への近況報告としてしばらく活用していました。
そのうちに、知らなかったご近所の人達に出会いました。
自分の子供達の近況報告もお互いにするようになり、子育ての悩みなども
共有するようになりました。
困った時にアドバイスをもらったり、励まし合ったりして、
大変な時期を乗り越える、いわば「戦友」が出来ました。
さらには、自分の趣味のコミュニティを通しての友人も出来ました。
私の趣味はピアノとスクラップブッキング作りですが、
SNSを通して先生を探し、習うことも出来ました。
SNSで募集していたピアノの発表会にも参加するようになり、
ピアノ仲間もたくさん出来ました。
リアルの世界でないと友達は出来ない、
と思い込んでいた私にとって、SNSはさまざまな出会いや再会をもたらす
画期的なツールであると今実感しています。
昔の思い出を共有した人達との絆。
子育ての大変さを分かち合った人達との絆。
趣味の世界から交流が深まった人達との絆。
このようなたくさんの絆に支えられて、私は今日を生きています。
大学時代のサークルの新歓コンパ!
現在は会社で毎年恒例の至って平凡なメル友コンパに参加しているだけですが、大学時代の新歓には様々な思い出があります。
そのうちの1つが、サークルのチャットレディコンパ。私の所属していたアカペラサークルでは、新入生でお酒が飲めない人は無理しなくてよい、良心的なサークルです。
しかしその分毎年大変なのが先輩達。とにかく盛り上げることにかかりっきりになってしまいます。居酒屋の20人ほどの個室を予約し、大体が座敷の上でハイテンションをキープし続けて、次の日はほとんどが2日酔い。
新入生を最初から最後までアカペラで楽しんで貰うために、サークルオリジナルのコールなんかも毎年分担して作ります
先輩がお酒を飲むときは、すかさずアカペラでオリジナルのコールをかけて、新入生を爆笑させます。
そして自己紹介も勿論アカペラで。本当にアカペラの好きな人に入って貰いたいので、アカペラづくしでひたすら攻めるという無茶振りを発揮します。
宴もたけなわになってくると、コンパの途中で突然アカペラ漫才が披露されたりもします。
一見ノリノリで軽いサークルの新歓コンパに見えますが、お酒に酔いながらもアカペラをこなしきるために、実際は毎年相当の練習がコンパの直前まで繰り返されています。
今振り返ると、どれも精一杯頑張ったなぁと懐かしい気持ちになります。